「四次元ポケット研究所」という仮想研究所における日々の活動を記録した日誌
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最適のペンを探す:RHODIA No.10用ケース
ISOT 見学のために東京に出向いた際に入手したのが、RHODIA No.10用ケース。
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このケースの右側にペンループが付いているので、ケースにあいそうなペンを研究所在庫からチョイス。
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左から、
・PenPod(ゼブラ)
・スライド式油性ボールペン(ゼブラ)
・minna(ゼブラ)
・POCKET(プラチナ萬年筆)
・ZeroShin GLAMOURA MINI(プラチナ萬年筆)
・ミニペン(日光ペン)
・昔のISOTでもらったペン(不明)
・ネクタイ留めペン(不明)
・ボールPentelのような携帯ミニ油性ボールペン(ぺんてる)
・サインペンのような携帯ミニ油性ボールペン(ぺんてる)

さて、実際に挿してみる。
c0136361_1727938.jpg

Penpodは、そもそもペンループに入らない(汗)。
スライド式油性ボールペンは、長さはちょうど良いが、クリップをペンループに挿すと写真のように全体が下がってしまう。無理して使えないことはないが、ちょっとだらしない感じがする。
プラチナのPOCKETのクリップはマチが小さく、ペンループには挿すことができなかった・・・。ペン自体もペンループには、挿すことができない。
ネクタイ留めペンは、やっぱり、裏側のネクタイ留め部分が邪魔。
昔のISOTでもらったペンは・・・、うーむ、色使いが合わないか。
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ボールPentelのような〜は、色的に良いが、実用となると小さすぎ。サインペンのような〜も同じ。
残る、日光ペン、GLAMOURA MINI、minna がケースにマッチしているが、最後の問題は、日光ペン、GLAMOURA MINIとも、ボールペンのリフィルがないこと。
minna は、4Cリフィルを使用しているので、最終的には、minna を使うことで決定。

c0136361_17274086.jpg
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使用の際は、キャップはペンループに挿したままで、ペン側を抜く方法にした。

1週間くらい、あれこれと試してきたが、ペンの太さ、ペンループとクリップの位置、クリップの広がりなど、なかなか、ちょうど良いペンというのは、見つからなかった。
まぁ、こうやってあれこれ考えたりするのも、文具の楽しみの一つ。
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by qprc | 2010-07-25 17:51 | 研究所
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