「四次元ポケット研究所」という仮想研究所における日々の活動を記録した日誌
by qprc
ISOT2010 & コーリンナイト
2年ぶりにISOTを見学し、規模の小ささに落胆と若干の不安がよぎりましたが、全国の文具好きのメンバーとの再会に文具エネルギーを満タンにして、研究所に戻って参りました。

せっかく(若干)文具がブームでありながら、こうも主要メーカーの参加辞退は、ISOTの盛り上がりに欠けます。これは、今のISOTには、参加するほどの魅力がないということなのでしょうか。それとも、運営方法などに問題があるのでしょうか。特に一般の人の参加が名目上制限されていることも気になります。一般人が新製品の説明について、メーカーの社員から受けたり、また、意見を募ることができる貴重な機会を何らかの理由で失っている気がします。
来年もISOTがあることを祈る次第です。

さて、東京カルチャーカルチャーにて、「コーリンナイト」が開かれましたので、見てきました。実は、チケットは1番2番だったのですが、まぁ、番号はあまり重要ではなかったかもしれません。
おもしろイベントとしては、よかったと思いますが、コーリン色鉛筆の良さは、社長の暴走(?)で半分くらいしか伝わらなかったかもしれません。おそらく、純粋に文具好き/鉛筆好きとして見に来たのであれば、ちょっと厳しかったかもしれません。
見るのとやるのでは、全く違うと思うので、日本社員さんは、準備含め、大変だったと思います。文具好き/鉛筆好きへのアピールは、日本社員さんで十分伝えられると思うので、次回やるとすれば、社長抜きで良いかもしれません。
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by qprc | 2010-07-19 19:08 | 文具探検記録
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