「四次元ポケット研究所」という仮想研究所における日々の活動を記録した日誌
by qprc
カテゴリ
研究所
文具探検記録
その他
以前の記事
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 03月
more...
お気に入りブログ
my verdurous...
リンク
最新のトラックバック
札幌ミニオフ
from きたきつねの文房具日記
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
BTOOLマガジン再読
実は、1年半ほど前に、オークションにてナツメ出版が1988年4月号から1992年1月号まで出版していた「BTOOLマガジン」を全号入手していた。
それから、ほぼ毎日、少しづつ読み直し、やっと先日、最終号を読み終えた。
途中、今は全く見かけない「ワードプロセッサー」の機能比較の特集記事などがあって、さっくり読み飛ばしたところもあった。
全体の傾向として、前半は文具関係やそれに近い内容(日曜出版や装丁など)が主であったが、そのうち、ワープロだったり、最新PCやDTPなど、情報系の内容が多くなるようになり、読みとばすページの量が増えていった。

BTOOLマガジンと言えば、当時から毎号の様に訂正がでるほど、誤字脱字が多いのは有名。例えば、コーリン鉛筆のitalicoデザインの修正ペンが写真付きで登場していたのだが、「コーリン」ではなく「クーリン」と紹介されていた。(そういえば、これ、最終号の1つ前だけど、最終号には訂正は載っていなかった・・・。)
あと、気になるところは、毎月出版したら、全46冊のところ、通巻は58号。12冊ほどが飛んでいる。途中別冊があれば理解できるのだが、その情報すら本誌には記載されておらず。唯一、「BTOOLマガジン別冊 電子文具’89」が紹介されているのみで、おそらく第10号では?と思う程度。後半は特にひどく、2号も飛んでいたり、最後の1年は、ほぼ1号おきに飛んでいたりした。

それでも、文具の新製品情報や広告があるので、いろいろと参考になるところが多い。
例えば、野沢 松男氏が寄稿していた文具業界の人物を取り上げた「立志人物伝」は、まとめられた書籍もないので、貴重な情報かもしれないと思う。

いろいろと再確認できた情報は、研究所のサイトに反映したいと思う。
[PR]
by qprc | 2010-08-02 21:05 | 研究所
<< 更新:ZOOM 505shA、... 最適のペンを探す:RHODIA... >>