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「四次元ポケット研究所」という仮想研究所における日々の活動を記録した日誌
by qprc
昔のFMラジオの録音媒体
アナログ放送は本日正午を持って放送を終了し、25日0時に停波する。
アナログ放送しか録画できない、VHS/HDD/DVDレコーダーの出番もますますなくなり、再生専用となりつつある。

かねてからの懸案事項に、昔のFMラジオの録音媒体のデジタル化がある。
実は、1994年〜1995年に放送された NHK FM ミュージックスクェア(DJ:辛島美登里)のAirCheck(死語?)をVHSテープで残してあるのだ。
なぜ、カセットテープではなくVHSテープなのかと言えば、3倍速でもテープよりは音質よく録音でき、かつ、長時間録音できるからである。
DATテープが出始めていたが、とても買えなかったので、VHSテープで代用したのも理由である。

しかし、そのVHSテープも再生できるのは、まだ、デッキが正常に稼働できるうちしかない。それに、DVDと比べれば、結構、邪魔になる。(DVDも、数が増えれば、邪魔になってくるが・・・。)
そのため、VHSの音源をデジタル化する作業を土曜日から始めた。

1. まず、デッキ内でVHSからDVDにコピーを行う。
2. DVDをMacに挿入し、HandBrake というフリーソフトを使用して、MP4形式のm4vファイルに変換する。
3. もともと音声しか入っていないので、映像をカットするため、Move Tools というフリーソフトを使用して、MP3データに変換する。

一番時間がかかるのが、1の作業。どうしてもアナログ音源なので、再生時間と同じだけDVDへのコピーに時間がかかる。
1本のVHSテープに、3番組が入っているので、1本終わるのに、6時間弱かかる。
で、VHSテープは、全部で15本。今の時点で、3本終わったので、残りは12本。

まぁ、こればっかりは、気長にやっていくしかない。
by qprc | 2011-07-24 20:05 | その他
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