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「四次元ポケット研究所」という仮想研究所における日々の活動を記録した日誌
by qprc
手帳で使う筆記具であれこれ
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土曜・日曜と、助手との間で、手帳で使う筆記具について、あれこれと検討。
助手の要求は以下のようなもの。

(1) ボールペンは3色は欲しい。
(2) 出来ればゲルインク。
(3) 出来れば0.4mm くらいで。
(4) シャープペンシルもあれば可。
(5) グリップは、指が痛くならないモノ。

このような、助手のわがまま 妥協無き要求を満たす筆記具というのは、そうそう見つかるものでありません。
(4) をあきらめれば、ハイテックCコレトの3色組み合わせが、妥当なところです。これだと、グリップ部分にラバーが使われているため、(5) も満たしているのですが、いざ、写真の様な手帳のペンフォルダーに挿そうとすると、ラバーが引っかかり挿しにくいという問題が発生しました。
かといって、ロットリングの 4 in 1 の様なものだと、ローレット加工のされたグリップでは、指が痛くなるとのこと。

あれこれ、悩んだ末、写真のペンにしました。
これ、Palm 使いだったときに、IKE Shop で購入したスタイラス付きマルチペン(メーカー失念)。これの中のリフィルをハイテックCスリムス用のゲルインクのリフィルと総入れ替えし、0.4mmに変更。グリップ部分は、滑り止め加工がないのですが、手帳のペンフォルダーには、スムーズに挿せるので、結構具合がよいです。

ちなみに、写真の手帳カバーは、ほぼ日手帳のもので、中身は、マルマンのCOVER NOTE A6です。

今回、気がついたことは、安価な多色ペンを手帳用として流用しようとすると、ほとんどがラバーグリップのせいで、ペンフォルダーに挿しにくかったこと。まぁ、クリップを使えばいいのかも知れませんか、ほぼ日手帳カバーのように筆記具で、手帳の開閉部を固定させる方式の場合には、不向きです。もう少し、探せば、良いのがあるかも知れません。
by qprc | 2007-11-12 21:32 | その他
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