「四次元ポケット研究所」という仮想研究所における日々の活動を記録した日誌
by qprc
文具を使い切る
文具収集の端くれなので、研究所には、沢山の文具があります。

文具好きではない一般人からすれば、「そんなに沢山の文具、使い切れるの?」と言われますが、コレクションなので、使うことはあまり考えてません。もちろん、自分使い用に購入したモノもあります。しかし、それとて、数ある「自分使い用文具」の中に埋もれてしまいます。

さて、その「自分使い用文具」の中で、昨日、今日と、いろいろと書きものに使用していた油性ボールペン2本を使い切りました。
一つは、クロスのボールペンで、前回リフィルを入れ替えたのは、かれこれ、十数年前です。
もう一本は、"CSY"と書かれたメーカー不明のD型(4C互換)ボールペンリフィル。昔Palm使いの時に東京のイケショップで購入したものです。ですので、こちらも、5年以上は前のものです。
どちらも、消費期限(?)はとっくに超えてますが、今日まで、書き始めにかすれる以外は、書き続けること出来ました。

もう一つ。トンボのシワなしPiTART S というスティック糊。
こちらは、封書の封かんの際に、こまめに使っていたのですが、やっと、今日、使い切りました。
スティック糊を固定している土台(?)の内側についている糊も、貧乏くさく爪楊枝でほじくり出して使ってました。こちらも、消費期限(?)はとっくに超えていたと思いますが、「シワなし」という性能は、最後まで有効でした。

ほぼ同時に、3つの文具が同時に使い切れたことが、ちょっとうれしかったのです。
クロスのボールペンは、しばらく、お休みさせることにします。
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by qprc | 2008-09-07 19:54 | 研究所
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