「四次元ポケット研究所」という仮想研究所における日々の活動を記録した日誌
by qprc
カテゴリ:文具探検記録( 51 )
探検:コーリン鉛筆 POLY COLOUR 金・銀
辛島さんのコンサートの帰り道に複数店の文具店を探検。

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・HELLO KITTY 定規 RL100-KT (コーリン鉛筆)
・HELLO KITTY 替え芯 NB2550-KT (コーリン鉛筆)
・POLY COLOUR 銀 (コーリン鉛筆)
・POLY COLOUR 金 (コーリン鉛筆)
・ミニコレト手帳用カバー PBC402-40-LG (PILOT)
・和柄 WA・GA・RA A6ミニノート NF03-10W-MC (PILOT)

これらは、4店それぞれで購入。1店舗1~2品ほど。4店中3店は、ほとんど店頭に商品がなく、学童用文具がちょっと残っていたり、受注販売に切り換えていたりと、寂しい限り。
なんとも、寂しい探検結果となった。
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by qprc | 2007-12-01 19:55 | 文具探検記録
探検記録:ハッパからから
ちょっと、立ち寄った小学校近くの文具店。

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・万年CIL / P1135 (ぺんてる)
・ミニシャープペンシル (NIKKO)
・PUCKISH:500 (パイロット)

「万年CIL」は、「マンネンシル」と読む。今、ぺんてるで「万年CIL」といえばケリー P1035 のことだが、型番からすると、ケリーより番号が大きく、廉価版の様な感じがする。ケリーと同じく、キャップが付いているシャープペンシルで、軸の後ろに挿すと、ノックボタンが飛び出すようになっている。

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・MiNi compo DX / KCP-505BS (三菱鉛筆)

compo シリーズは、数点保有しているが、その中で、MiNi compo は定規が入っていた。これは、定規がカッターに替わっている。
セット文具:COMPO シリーズ

コーリン鉛筆も数点入手。
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・KEROKERO KEROPPI シャープペンシル / SP200-KR (コーリン鉛筆)
・いろいろペン / AP350-TR (コーリン鉛筆)
・Collection 5 / CTC400-S (コーリン鉛筆)

Collection 5 は、写真を見ると分かると思うが、同じものが2本入っている。何故か、ボールペンがなくて、軸色の違うシャープペンシルが入っていた。おそらく、お店の方で、商品チェックをした際に書けなくなったボールペンを廃棄して、他のセットからシャープペンシルを入れたのだと思う。

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・ハッパ からから エリートS (パイロット)

店舗の広さや立地場所からすると、万年筆を扱うような感じでは無かったのだが、何故かガラスケースの中に残っていた。
「ハッパフミフミ」は、1969(昭和44)年に流れたエリートSのCMのフレーズだが、これは、「からから」。エリートSのヒットに気を良くしたパイロットが、あとからフレーズを借用したのだろう。
それにしても、キャップと軸の色が全部で5色あり、それぞれを組み合わせて使うというのは、おもしろい。

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ペン先は、18金。
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by qprc | 2007-11-03 20:50 | 文具探検記録
探検記録:Object 100
土曜日に、複数店を探検。
まず1店目。
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・DOUBLE CLIP (ソニック)
花柄のダブルクリップ。
実は、あまりコレと言った物がなかったので、ダブルクリップを購入して、店を出たのが本当の理由。

2店目。
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・ハローキティ缶ペンケース (サンリオ)
サンリオキャラには、まったく興味はないのだが、こと、この文具に関しては別。実は、この商品、
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コーリン鉛筆が提供しているために購入。型番は、KP400-KT。
([K]an[P]en[400]円で、HELLO [K]I[T]TYが型番由来?)

次に、これは、店頭の商品ではないが、お店で使っていたのを、譲り受けた品。
(一部モザイクにしているのは、企業名が入っているため。)
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よく見ると、「OBJECT 100 」とクリップの根元に「Tombow」の文字が見えます。
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「OBJECT CR 100」 が掲載されている情報は、いくつか見つけたが、「OBJECT 100」では、以下のブログに掲載されているのが一番近い。(しかも、シャープペンシル)

【文】Tombow OBJECT 100円MP
~Tiny Happy Days

実は、モザイクで隠している会社は、とある携帯電話事業会社で、平成12年まで使用していた名称。また、リフィルの製造年月は、95.03とあり、少なくみても1995年ころの製品と考えられる。
OBJECT は、ZOOM と同様に、デザイン性の高い製品ブランドなので、もう少し掘り下げて調査したい。
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by qprc | 2007-10-29 21:03 | 文具探検記録
探検記録:MONO Zero
やっと発売されたトンボ鉛筆の「MONO Zero」。
今年のISOTの会場で発表されて、当初、9月末に発売される予定だったのが、10月25日に発売が延期になっていた。
先日、助手が街中の文具店にて入手。

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購入したのは、おなじみのMONOカラーで、角型と丸型の2種。

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先端のアップ。角型は、2.5mm × 5mm 、丸型は、直径2.3mm。
自分の中で細い消しゴムと言えば、同じくトンボ鉛筆のerashaの消しゴム。erashaの方は直径2.5mmなので、今回発売された MONO Zero の丸型は、さらに細くなった。
前回のMONO one、今回の Zero と、なんだか、小さい/細い消しゴムの需要が増えているのだろうか?いや、個人的には、ウェルカムですが。
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by qprc | 2007-10-28 19:40 | 文具探検記録
探検:メッシュケース携帯ストラップ
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・MESH CASE AZ-28P (セキセイ)
・plugpin TKM17 (イデアインターナショナル)

わっしーさんのところで紹介されていた、メッシュケースの携帯ストラップを入手。
ストラップの金具と本体のメッシュケースとのつなぎの紐がちょっと細いのが気になる。「小銭」も入れて良いらしいが、5円以上の硬貨は、あまり枚数を入れると切れてしまわないか心配である。

PUSH PIN コレクターの助手は、電気のプラグの形をしたプッシュピンを入手。
本体のコピーに、
『何がスゴイか?って言うと、針が2本あるから1個だけで留めた紙が回らないんです。』
と書かれているのがスゴイ(汗)。確かにコレはスゴイ(笑)。一方で、1個で2つも穴が空いてしまうことには、触れなくて良いのだろか。
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by qprc | 2007-10-21 20:12 | 文具探検記録
探検記録:SLENDY+
こまめに実施していた探検結果をまとめて報告。
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・特専ツメ付きロング (オルファ)
・ruflat (シード)
・SLENDY+ シルバー、ブラック(シード)
・supplio sharp (ぺんてる)
・コンパクトホッチキスII (ミドリ/デザインフィル)

supplio sharpを見て、ラバーのない初期の Pianissimo を流用か?と思ったが、型番は、PD265(Pianissimoは、PD205)。なにはともあれ、以前の Pianissimo と同型なので、個人的にはうれしい。

初代の折りたためるホッチキスが、さらに長さが短くなったコンパクトホッチキスIIをやっと入手。
刃の薄さが0.2mm厚という内装業務向けカッターを、DIYショップで購入。いやぁ、本当に薄い。力の加減を間違えると、ぽきっと折れてしまいそうだ。しかも、通常よりも長い。さすが、プロ向け。

最後に、シードの消しゴム2種。どちらも、薄型。個人的な印象として、ruflat は一般向けで、SLENDY+は、こだわり派向けと言った感じ。
初期のSLENDY と、幅・厚み・長さとも同じだが、本体の突起(滑り止めか?)やクリップが異なる。
せっかくなので、手持ちの極薄ホルダー消しゴムを並べてみた。
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 (左から)ZOOM 636eh、ケシ-80、SLENDY+ ブラック、同シルバー、ruflat

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(上)ケシ-80
(下)SLENDY+ シルバー
ケシ-80 は、初代 SLENDY のOEMなので、SEED の文字が入っている。
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by qprc | 2007-10-07 22:46 | 文具探検記録
遠征探検:五店目
遠征探検も五店目。そして、今回の遠征探検もコレが最後。
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・ZOOM 838bw black (トンボ鉛筆)
・ZOOM 838bw gray (トンボ鉛筆)
・パール付きゼムクリップ CL58DC (コクヨ)

書店を兼ねた店舗の奥にあったショーケースの中に、ケースに入った ZOOM 838bwを発見。しかも、grayとblackの2種類。すぐさま、店員に声をかけ、確保。
今では、海外でのみ販売されているが、直近の国内の販売例だと、2006年に伊東屋で開催されたトンボ鉛筆主催のDesign Collection 20周年記念などではないだろうか。

それ以外は、あまり、自分の目に留まる物は無かったが、YOUNG KOKUYO ブランドのパール付きゼムクリップがあったので、購入。
(もう少し大きく見たい方は、助手のページを参照。)
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by qprc | 2007-10-03 20:58 | 文具探検記録
遠征探検:四店目
遠征探検四店目。
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・蛍光色鉛筆 (コーリン鉛筆)
・指示棒 (ライオン事務機)
・ダーマトホルダー H-DM (トンボ鉛筆)
・ダーマトホルダー替シン (トンボ鉛筆)
・イタリコ SP500-IT (コーリン鉛筆)

まずは、コーリン鉛筆の蛍光色鉛筆。実は、3色セットをすでに持っていたのだがバラで売られていたので、念のため、確保。また、PS500-IT もすずみさんよりご提供いただいているのですが、全色あったので、揃えてみることに。これだけでも、2000円也(汗)。
ライオン事務機の指示棒は、ちょっと、おもしろかったので、購入。たぶん、OHPとかで使用するのかと思うのだが、詳細は不明。まだ、現役なのだろうか・・・。
最後に、トンボ鉛筆のダーマトホルダーとその替え芯。トンボ鉛筆の紙巻き鉛筆スタイルのダーマトグラフ(正しくは、marking graph 2285)は、持っているが、これは、初。三菱鉛筆でも、ノック式ダーマトグラフ Knock Mark MH-150 を出しているが、トンボ鉛筆のH-DM は、ノック式ではなく、ツイスト式。クリップのある白い部分を回転させることで芯が繰り出される構造。

今回の遠征探検、あと、もう一店あります。
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by qprc | 2007-09-30 20:45 | 文具探検記録
遠征探検:三店目
遠征探検の三店目。
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・Object CD 水性ボールペン BW-1000TC (トンボ鉛筆)

以前、探検:2006/08/05 その4で入手した、Object CD のシャープペンシル SH-1000TC と同じ Object CD シリーズのもう一種。

店内のショーケース越しに見つけたときは、念願のZOOM 506bw か?と思ったが、手にしてみたら、見覚えのあるフォルム。支払いを済ませて店を出てからしばらく後、もしかすると、すでに所有済みだったかも・・・と思い、研究所に戻って確認したところ、遠征探検:2006/07/07(その1) の時に入手した、国内未発売の Object と同じ形状。これで、納得。
今見ても、シンメトリックですっきりとしたデザイン。やっぱり、もう1本買っておけば良かったか・・・。そのためには、車で5時間はかかるな(汗)。
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by qprc | 2007-09-29 17:08 | 文具探検記録
遠征探検:二店目
遠征探検、二店目は、ダイソー。
なにも、遠征先で100均のお店に入る必要も無かったのだが、成り行きで。

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・マークシートシャープペン (ダイソー)

マークシート用のシャープペンシル。どこが、「マークシート用」なのかと言えば、芯の形状が四角平べったい形をしているため。実は、同じものを、以前、ISOT 会場にてサンプルで頂いたことがあった。それが上記写真下に写っているもの。

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並べてみると、軸への印刷が違うだけで、形状は全く同じ。使用する芯の濃さは2B。
英語名が2つも記載されており、"Square Lead Mechanical Pencil"と"Mark Sheet Pencil" となっているのには、訳があるのだろうか?

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芯先のアップ。この形状が一番の特徴。
サンプルで頂いたとき、この替え芯が欲しかったのだが、まさか、ダイソーで替え芯付きで売っているとは思わなかった。
さぁ、これで心おきなく使える訳だが、実際の使用先は・・・、ナンバーズくらいか?
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by qprc | 2007-09-26 21:45 | 文具探検記録