人気ブログランキング |

「四次元ポケット研究所」という仮想研究所における日々の活動を記録した日誌
by qprc
<   2011年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧
更新:提携サイト
・提携サイトにものぐさ博物館を追加

久しぶりに、提携サイトを更新。
前回の日誌にも書いたが、なかなか、自分に取っては、見応えのあるサイト。
最近は、BLOGが主流なので、リンクを貼ることにあまり意味をなさなくなってきたのかもしれない・・・。

閑話休題。
最近、研究所には「スマートフォン病」が蔓延している。
というのも、今年の初め、自分と助手共々、AppleのiPhone 4を購入したのである。
自分の購入理由は、文具探検の際、無駄な通信料を使わず、軽量な上、研究データをすぐに確認できる術として使おうと考えたからである。
#iPadも考えたが、諸般の事情により、延期
自分は、10年来のPHSユーザーで、iPhoneが初の「携帯電話」になる。
携帯電話そのものの使い方にPHSとの違いはないが、中に入れるアプリをどうするかなどで、連日夜遅くまで、格闘(?)して、少々寝不足気味になってきている。
#まだ、研究データを格納するためのアプリなど選定中・・・

この病気、「抗体」ができるまで、もう少し時間がかかりそうだ。
by qprc | 2011-01-12 21:46 | 研究所
修正:サイドノック式シャープペンシル
本日誌のコメント欄に、PAPER MATEのサイドノック式シャープペンシル"CLEAR POINT"に関する情報を提供いただいたことから、一部修正を行った。
情報提供していただいた職人さんに、この場を借りてお礼申し上げます。

isuさんの情報で、「ものぐさ博物館」(あえてリンクは貼らない)というBLOGを知って、隅々まで拝見させていただいた。いろいろと(研究所にとって)有益な情報があり、大変勉強になった。

以前、「カードもの」のBLOGが2つほどあったのだが、1つは、BLOGそのものが消滅し、もうひとつは、ずっと更新が止まった状態になっている。どちらも、それぞれの事情があってのことだと思うのだが、正直、さみしいところである。
件のBLOGも、細く長く続いてほしいと切に願う。
by qprc | 2011-01-09 17:34 | 研究所
ヨット鉛筆:デュープレックスパンチ
製品名;デュープレックスパンチ
製造:ヨット鉛筆株式会社
価格:200円(当時)

2010年の文具探検で入手した製品。
今はなきヨット鉛筆の製品で、1穴パンチとステープルリムーバーが一緒になっている。
c0136361_2085164.jpg


箱書きには、「6つの機能」とあるが、箱の裏にある説明書から判断すると、
・1穴パンチ
・ステープルリムーバー
・画鋲はずし
・紙を二つ折りにして2穴パンチ。しかも、穴の間隔は8cm(国際標準間隔と記載されている!)
・パンチ位置を決めやすい目盛り
・穴をあける位置を目視できる「のぞき窓」
と思われる。

c0136361_209726.jpg
製品の上部側から撮影。懐かしきヨット鉛筆のマークが刻印されている。また滑り止めの加工もされている。
穴あけは、写真向かって左側のスリットから紙を挿入する。右側の爪が、ステープルリムーバーで、ステープルを挟む要領で外すことができる。

c0136361_209202.jpg
製品裏側から撮影。裏の「のぞき窓」が見える。また、PAT.No.も刻印されている。のぞき窓をスライドさせて、パンチくずを捨てることができる。

ヨット鉛筆は、昭和42(1967)年廃業との記録があるから、廃業間際に仕入れたとして、実に33年間も箱付きで残っていたことになる(裏を返せば、33年間も「売れなかった」とも言える)。
取り急ぎ、当日誌にて製品の日の目を当てることとする。

にきち氏の「文具資料室」のトップにも、この製品の写真が掲載されている。
by qprc | 2011-01-02 20:47 | 文具探検記録
2010年の感謝と2011年の挨拶
あけましておめでとうございます。

旧年中は、当研究所サイトをご覧くださいまして、ありがとうございました。

年末に修理に出したiMacは、ボード交換後、31日には研究所に戻ってきました。
結露の問題もあるので、数時間、研究所の室温にならした後で結線し、問題となったFireWire800も使用でき、ファンの異常回転もなくなりました。
年末の多忙な時期に、修理をしていただいたアップルのリペアセンターの担当者様、機器を搬送したヤマト運輸様に感謝いたします。

研究の方は、また、すこしづつ進めていきますので、よろしくお願いいたします。
by qprc | 2011-01-01 19:39 | その他