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「四次元ポケット研究所」という仮想研究所における日々の活動を記録した日誌
by qprc
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辛島美登里 Talk & Live (チケット写真追加)
辛島美登里 Talk & Live (チケット写真追加)_c0136361_1649476.jpg

11月29日に、新譜のアルバム「ブーケガルニ」に、エッセー「『半熟女』で、ちょうどいい。」を発売後の最初の Talk & Live に助手と行く。

会場内は、150人くらいで、女性の方が多い感じ。
#ちなみに、最大500人はいるホールだったのですが・・・(汗)。個人的には近くなったので、良いのですが。

Talk のテーマは、「40代からの楽しみ」。
内容は書けませんが、『辛島さん、トーク、大丈夫なんだろうか??」なんて、余計な心配でした(笑)。
参加者からの質問で、出演した映画のタイトルを聞かれた辛島さんが、「えーと」と考えている間に、代わりに答えてしまった自分に、ちょっと反省。コアなファンの集まりならば、自分だけでなく、誰かがツッコんでくれるのでしょうか、それ以外の人が大多数だった(と思う)今回のTalk & Live では、その瞬間だけ、ちょっと、自分が浮いてしまった感じ。

Live の方は、ピアノ弾き語りによる演奏。

・あなたは知らない
・紅葉空
・シアワセツカモ
・千の風になって
・ミカヅキミチ
・あなたの愛になりたい
・抱きしめて
・(アンコール曲)サイレント・イブ

新曲は、さすがに、発売直後なので、「練習してきました」とのこと(笑)。
特に「抱きしめて」は、Liveのピアノバージョンは良かったなぁ。
いや、なんとか時間の都合を付けて、行った甲斐がありました。
# by qprc | 2007-11-30 22:57 | その他
本:京都文具探訪
Kero556さんのBLOG「コーリン鉛筆カタログ化計画」で紹介されていた本を、先日入手。
読み進めると、目当てとしている年代や種類の違いはあるが、どことなく、研究所の文具探検に近い雰囲気を感じた。

しかし、結構古い文具が紹介されているので、古いお店や古い文具が残っているのは、「京都」という街の歴史も関係しているのだろうか、と考えてしまう。
事実、今まで100件近くの文具店を探検しているが、(探し方が悪いのかも知れないが)本で紹介されているような文具を見かけたことは無かった。探検している地域自体も、それほど古い街はないし、大半は三世代も続くようなお店ではないからなのかもしれない。
それでも、開店してから50年くらいの歴史であれば、研究所の「守備範囲の製品」が残っていることが多いので、充分「探検」できている。

今では、ネットオークションという便利な仕組みがあるので、実店舗を廻らなくても古いものが入手できる環境があるが、それでも、実際に各地のお店を尋ねて、文具を探すということ自体が、楽しみでもあり、知識を深めるためには大切なことなのだと、この本を通じて再確認できた。
# by qprc | 2007-11-24 21:46 | その他
更新:デジタル時計付きペン
更新:デジタル時計付きペン_c0136361_17172460.jpg


久しぶりに新規報告。
「デジタル時計付きペン」の調査報告を登録。

かれこれ、4、5年前より、調査テーマに挙げていたものの、比較的高価で入手困難なことが多かったり、他の調査・研究によって、遅れに遅れてしまった。
一気に調査が進んだのが、ここ1、2年。レポートの作成は、今年の1月に書き始め、ある程度、形になったことから、本日、やっと登録となった。
並べてみると、どのペンも、直径9~10mm、長さ50mmの中に電池を含めたデジタル時計ユニットを収めているところに、同じメーカーのユニットを使用しているような感じがする。

最近は、携帯電話の普及で、腕時計をしない人が結構多いようで、時間を知りたいときは、携帯電話をみるらしい。
(自分も腕時計をしていないが、それは、単に、電池の交換をしていないため(汗))
そういう時代に、このデジタル時計付きペンを使ってみると、時間を知りたいときにペンに目を向けるだけでいいので、「温故知新」とまでいかないものの、意外な新鮮さが感じられた。
# by qprc | 2007-11-18 17:20 | 研究所
手帳で使う筆記具であれこれ
手帳で使う筆記具であれこれ_c0136361_210576.jpg

土曜・日曜と、助手との間で、手帳で使う筆記具について、あれこれと検討。
助手の要求は以下のようなもの。

(1) ボールペンは3色は欲しい。
(2) 出来ればゲルインク。
(3) 出来れば0.4mm くらいで。
(4) シャープペンシルもあれば可。
(5) グリップは、指が痛くならないモノ。

このような、助手のわがまま 妥協無き要求を満たす筆記具というのは、そうそう見つかるものでありません。
(4) をあきらめれば、ハイテックCコレトの3色組み合わせが、妥当なところです。これだと、グリップ部分にラバーが使われているため、(5) も満たしているのですが、いざ、写真の様な手帳のペンフォルダーに挿そうとすると、ラバーが引っかかり挿しにくいという問題が発生しました。
かといって、ロットリングの 4 in 1 の様なものだと、ローレット加工のされたグリップでは、指が痛くなるとのこと。

あれこれ、悩んだ末、写真のペンにしました。
これ、Palm 使いだったときに、IKE Shop で購入したスタイラス付きマルチペン(メーカー失念)。これの中のリフィルをハイテックCスリムス用のゲルインクのリフィルと総入れ替えし、0.4mmに変更。グリップ部分は、滑り止め加工がないのですが、手帳のペンフォルダーには、スムーズに挿せるので、結構具合がよいです。

ちなみに、写真の手帳カバーは、ほぼ日手帳のもので、中身は、マルマンのCOVER NOTE A6です。

今回、気がついたことは、安価な多色ペンを手帳用として流用しようとすると、ほとんどがラバーグリップのせいで、ペンフォルダーに挿しにくかったこと。まぁ、クリップを使えばいいのかも知れませんか、ほぼ日手帳カバーのように筆記具で、手帳の開閉部を固定させる方式の場合には、不向きです。もう少し、探せば、良いのがあるかも知れません。
# by qprc | 2007-11-12 21:32 | その他
いつもとは違った視点で
「さて、今日の日誌でも書くか・・・」
いつもとは違った視点で_c0136361_20562429.jpg


続き
# by qprc | 2007-11-08 21:18 | 研究所